◆CPマークとは??

国土交通省・警察庁・経済産業省が中心となり、平成14年11月に行政、住宅生産者団体、建物部品関連団体等からなる、「防犯性能の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」が設置されました。警察庁を中心に、侵入に5分以上かかる建物部品をテストし、選定された建物部品を「防犯性能の高い建物部品目録」に掲載いたしました。(警察庁ホームページ掲載

※SS1490Cは、基準テストをクリアした目録掲載品です!


◆防犯性能の高い建物部品 試験


1.焼き破り試験

焼き破り試験

携帯用バーナーを用いてクレセント及び補助鍵付近に手首程度まで挿入可能な穴(直径75mm)をあけ、クレセント及び補助鍵を開錠し、外障子側の窓が開くまでの時間が5分以上要したとき、合格とする。


2.打ち破り試験

打ち破り試験

バールによりクレセント及び補助鍵付近の2箇所に計7回攻撃を加えて、手首程度まで挿入が可能な穴(直径75mm)をあけ開錠しサッシを開く方法により行い、開かなければ合格とする。


3.こじ破り試験

こじ破り試験

ドライバーを差込、クレセント及び補助鍵付近のこじ破りを行い、手首程度まで挿入が可能な穴(直径75mm)をあけ開錠し外障子側の窓が開くまでの時間が5分以上要したとき、合格とする。